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パライバトルマリンの故郷 パライバ州バターリャ鉱山

 「ようこそ!サンジョセ・ダ・バターリャ」 町の入り口にある看板です。


 町の中心部にある唯一の教会、カトリックです。 青い空が綺麗です。


 町の中央公園、人口の少ない小さな町です。
 人がいなかったので寂しい写真になってしまいました。



 サンジョセ・ダ・バターリャの町を離れてしばらくすると、土煙を上げる鉱山が
 見えてきました。


 右の写真の山を違うアングルから望遠で撮ってみました。
 掘り出した土砂の山が沢山見えます。


 右の写真とパノラマのように続いています、青い建物を目印にしてください。



 左の写真とパノラマのように続いています、
 このように見ると鉱山の規模が結構大きいことが分かります。


 いよいよ鉱山の敷地内に入ります。
 門は立派ですが他の場所は丸太と有刺鉄線で囲まれているだけです。
 だから常に武装した警備員が見張っています。


 鉱山事務所など鉱山の中枢機関がある建物。




 掘り出した土砂が白っぽく見えるのはカオリンのためです。
 写真左手に見える建物は土砂選別施設です。


 左の写真にある建物を近くで撮りました。
 立派な土砂選別施設です。


 水を使って土砂を洗い、選別するプール。一次選別です。


 乾季に作業をしますのでまるで砂漠のように暑く、とても乾燥しています。


 乾燥していますのでカオリンなどの土埃がすごいです。
 作業員は必ずマスクを装着します。


 ダンプカーで運んできた一次選別が終わった土砂を二次選別施設にベルトコンベアで
 送ります。


 二次選別作業施設



 ベルトコンベアで送られてきた土砂を選別します。
 パライバが入っているかもしれない砂とそうでない砂に分けます。


 立派な施設と重機です


 この砂はパライバが入っていない砂です。


 パライバが入っているかもしれない石はベルトコンベアで三次選別施設へと送られます。
 機械の騒音がすごいので耳栓必要です。


 三次選別作業はパライバ原石が発見される可能性が高いので
 作業員が盗まないように監視員が常に見張っています。


 四次選別を終えて洗って汚れを取ったパライバの原石です。
 数年かけて集めた原石ですがたったこれだけです。
 ブルー、グリーン、パープル、ピンクなど様々な色の原石です。


 更に選別した素晴らしい品質のパライバ原石です。
 ほんの僅かしか採れないジェムクオリティーの原石がファセットカットのルースに
 研磨されます。

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